穀町ビール


ブルーパブ名: ビア兄
電話番号: 022-223-5860
住所: 宮城県仙台市若林区石名坂34
定休日: 不定休
営業時間: 平 日: 18:00~21:00 (3週間毎の営業)
土曜日: 18:00~21:00
日曜日: 13:00~18:00
ビールの種類: 穀町エール10 (ストロングエール)
醸造開始: 2017年10月7日
アクセス: 仙台市営地下鉄 南北線/河原町駅から徒歩10分
仙台市営地下鉄 南北線/愛宕橋駅から徒歩12分
仙台市営地下鉄 東西線/連坊駅から徒歩15分
URL: http://graintownbrewery.com/
Facebook: 穀町ビール
instagram: 穀町ビール(ビア兄)

製造元: 穀町ビール
電話番号: 022-223-5860
住所: 宮城県仙台市若林区石名坂34番地

穀町(こくちょう)ビールは、宮城県仙台市若林区へ2017年に誕生した仙台初のマイクロブルワリーです。 穀町ビールでは、地元 仙台に根差したビール造りを進めており、 宮城県産の大麦やホップを活用したり地元の食材を副原料に使用して醸造を進めています。 仙台藩の城下町だった仙台で商人の町として栄えた「穀町」にちなんだネーミングは、どこか昔の風情を感じさせます。 穀町ビールは、併設のブルーパブ「ビア兄」(びあにーに)で味わうことができます。
※ 営業日の詳細は、ホームページをご参照下さい。


ビア兄
※出典: 穀町ビールのホームページ

穀町ビールの第1弾「穀町エール10」は、 ベルギービールに影響を受けたハイアルコール(度数:10%)なストロングエール・スタイルの個性的なビールです。


ストロングエール


穀町ビールのオーナー兼ブルワーである今野 高広(こんの たかひろ)さんは、 1999年からのイギリスへの留学やヨーロッパ諸国を巡る旅の中で、各地で様々なビールと出逢い、 その中でも特にベルギービールの味に魅了されたと言います。 もともとお酒が好きだったことも手伝って酒造りを志すようになり、 2014年に地元 仙台の老舗酒蔵で日本酒造りを学びます。 そして、2016年6月からは、ご自身のブルワリー開設に向けて準備を開始し、2017年には「穀町ビール」を設立。 ビール造りは、島根県の石見麦酒(いわみばくしゅ)で研修を受けて、2017年6月27日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 2017年10月7日には、 自家醸造ビールの第1弾「ストロングエール」を地元の日本料理店「旨い屋 楓」(かえで)でお披露目するに至りました。


穀町ビールのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2016年6月ブルワリー開設に向けて活動開始
2017年6月27日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2017年10月7日自家醸造ビールを販売開始

ビアクルーズ管理人の一言:
2017年11月、穀町ビールは、宮城県仙台市若林区の酒販店「及川酒造店」から取り寄せて、自宅で飲みました。



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