SHIBAURA BREWING


ブルーパブ名: [パブなし]
ビールの種類: BLUE SKY[青空] (ペールエール)
CUMULONIMBUS[入道雲] (ヴァイツェン)
THUNDER[雷] (インディア ペールエール)
MOON[月] (スタウト)
醸造開始: 2025年12月20日

製造元: 111株式会社
電話番号: 03-6435-0336
住所: 東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUEFRONT SHIBAURA タワーSS213区画
URL: https://www.111tokyo.com/

SHIBAURA BREWING(シバウラ ブルーイング)は、東京都港区へ2025年に誕生したマイクロブルワリーです。 以前、東芝の本社があった旧 浜松町ビルディングの建替事業として大規模複合開発プロジェクトが進行。 高さ約230mのツインタワーからなる「都市と自然・水辺を融合させた新しい街づくり」をテーマに、 「BLUE FRONT SHIBAURA」として生まれ変わろうとしています。 そのツインタワーのうちの1棟である複合高層棟「TOWER S」が、2025年に竣工・オープンしました。 タワー内は、1階~3階がショップ&レストラン、中層階がオフィス、高層階がホテルになっています。 そのBLUE FRONT SHIBAURA TOWER S棟の2階、レストラン街の一角に醸造所を構えるのが「SHIBAURA BREWING」です。 水辺のまち芝浦での醸造を意識し、空と海の最前列で人と自然とまちをつなぐビールをテーマに、 4種類の定番ビールも空の4つのシーンをイメージしたネーミングのラインナップになっています。 SHIBAURA BREWINGのビールは、醸造所と同じ2階フロアの「CANAL DINING HALL」内にある「DRINK STAND 1-1-1」 (ドリンクスタンド スリーワン)で樽生を飲むことが出来ます。

BLUE SKY

THUNDER


2025年9月1日に、BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S棟の開業と共に、2階フロアへ「CANAL DINING HALL」がオープン。 CANAL DINING HALLはフードコート形式となっており、 同施設内にはOMINO 芝浦、SOBA LABO、Krutt、TAIHO Kitchen、炎麻堂、芝浜市場、八木商店 Wine&Coffee、 DRINK STAND 1-1-1の各店舗が入っています。 そのうち、スタンドバー「DRINK STAND 1-1-1」(右画像、 ※出典: DRINK STAND 1-1-1のホームページより)にて、 SHIBAURA BREWINGのビールを提供しています。

そのCANAL DINING HALLの同フロアに、SHIBAURA BREWINGの醸造所があります。 SHIBAURA BREWINGを運営する111(トリプルワン)株式会社は、東京都港区に本拠地を置く、 クラフトビール事業を手掛ける会社です。 SHIBAURA BREWINGの簡単な経緯をご紹介すると、2025年11月13日に酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 同年12月20日に、自家醸造ビールを販売開始。

ここからは、ガラス越しに眺めることのできるSHIBAURA BREWINGの醸造設備をご覧下さい。


SHIBAURA BREWING















SHIBAURA BREWINGのこれまでの経緯は、以下の通りです。
2025年3月111株式会社を設立
2025年11月13日酒類等製造免許(発泡酒)を取得
2025年12月20日自家醸造ビールを販売開始


ビアクルーズ管理人の一言:
2026年1月、東京都港区にあるBLUE FRONT SHIBAURA TOWER S棟2階の「CANAL DINING HALL」内にある「DRINK STAND 1-1-1」で、 「SHIBAURA BREWING」のビールを飲みました。



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