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若狭ビール |
| ブルーパブ名: | 千鳥苑 |
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| 電話番号: | 0770-38-1011 | |
| 住所: | 福井県三方郡美浜町坂尻43 | |
| 定休日: | 火曜休 | |
| 営業時間: | 売店、軽食コーナー: 10:00~16:00 海鮮バイキング: 11:00~15:30 |
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| ビールの種類: | ヴァイツェン アンバーエール ペールエール |
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| 営業開始: | 1997年10月18日 | |
| アクセス: | JR小浜線/美浜駅から敦賀駅行き福井鉄道バスで7分、「坂尻」バス停から徒歩2分 JR小浜線/東美浜駅から徒歩30分 |
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| 製造元: | 株式会社千鳥苑 若狭シーサイドブルワリー | |
| 電話番号: | 0770-38-1011 | |
| 住所: | 福井県三方郡美浜町坂尻43 | |
| URL: | https://www.heshiko.com/ |
若狭ビール(わかさびーる)は、
福井県美浜町にあるドライブイン「千鳥苑」(ちどりえん)内の海辺のビール工場「若狭シーサイドブルワリー」で製造・販売している福井県第一号のビールです。
千鳥苑は、若狭湾に面した海岸線のドライブインで、地元の海産物や土産物を販売する売店のほか、
海鮮バイキング、団体の宴会も可能な大広間、軽食コーナー、あし湯、
「若狭ビール」を製造する若狭シーサイドブルワリー、美浜町出身の歌手 五木ひろしのプチ・ミュージアム、
そして地ビールの瓶の展示室「日本地ビール資料館in若狭」などの施設を擁しています。
ドライブイン「千鳥苑」は、2025年8月4日を以って閉店しました。











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| ピルスナー |
ペールエール |
ヴァイツェン |
若狭シーサイドブルワリーでは、若狭ビールの製造工程を見学することができるので、その様子をご紹介します。




次は、地ビールの瓶の展示室「日本地ビール資料館in若狭」をご紹介します。
千鳥苑 若狭シーサイドブルワリーと『地ビール「瓶」の博物館』の共同企画により、
2003年11月10日に若狭シーサイドブルワリー内へ「日本地ビール資料館in若狭」がオープンしました。
『地ビール「瓶」の博物館』は、地ビール瓶収集家の山本 祐輔さんが、
ネット上へ 2000年5月6日に開設した日本全国の地ビールの瓶を紹介するサイトです。
山本さんが収集された瓶の数はおよそ500銘柄以上、2300本以上にものぼるそうで、
その一部を若狭シーサイドブルワリーへ寄贈され、ここに展示しています。
地ビール愛好家のなみさんにとっては、見逃せないスポットの1つですので、
是非ご来訪されることをお奨め致します。
【ご参考】 地ビール「瓶」の博物館 <http://www.asahi-net.or.jp/~iv9y-ymmt/>




株式会社千鳥苑は、2014年7月の舞鶴若狭自動車道の全線開通により利用者が減少し、 年々収益が悪化する中で新型コロナウイルスの感染拡大で客足がぱったりと遠のき、 その後も業績の回復が見込めず、先行きの見通しが立たないことから事業を停止。 2025年8月4日に福井地方・家庭裁判所 敦賀支部から破産手続きの開始決定を受けました。 そして、60年の歴史を持つドライブインは閉店となり、 「へしこ」と「地ビール」の製造・販売事業については承継先を模索・検討の結果、 事業の承継先が見つかったことから2025年9月に販売を再開。 地ビールの販売については、これまで若狭シーサイドブルワリーで製造された在庫分を販売し、 その後は事業継承先となるリカーマウンテングループに属する長浜浪漫ビール株式会社(滋賀県長浜市) が製造を継承する予定となりました。
| 千鳥苑のこれまでの経緯は、以下の通りです。 | |
| 1965年 | 「千鳥苑」を創業 |
| 1997年 | 酒類等製造免許(ビール)を取得 |
| 1997年10月18日 | 自家醸造ビールを販売開始 |
| 2003年11月10日 | 日本地ビール資料館in若狭をオープン |
| 2025年8月4日 | 「千鳥苑」を閉店 若狭ビールの製造を終了 |
ビアクルーズ管理人の一言:
1998年5月、福井県美浜町にあるドライブイン「千鳥苑」を訪れて、若狭ビールを初めて飲みました。
2014年12月、若狭シーサイドブルワリーや地ビール「瓶」の博物館を見学。瓶入りの若狭ビールを購入して、自宅で飲みました。